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【解説】VS Codeでスニペットを登録する方法【HTML,CSS,SCSS,JavaScript】

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パソ君
パソ君

・VS Codeでスニペットを登録したいんだけどどうやるの?

こんな疑問にお答えします。

VS Codeではスニペットを登録する機能があるのをご存じでしょうか。

スニペットとは、使いまわしができる機能のこと。特定の文字を打てば、コード一式を表示させることができます。

これを使えば効率よくコーディングが可能。

ちなみにスニペットの登録方法は簡単です。

ジト
ジト

すぐにできるよ!

ということで、この記事では「VS Codeでスニペットを登録する方法」について解説していきます!

この記事でわかること

・VS Codeでスニペットを登録する方法

【解説】VS Codeでスニペットを登録する方法

スニペットの登録方法は下記手順↓

  1. 選択画面へ
  2. 言語を選択
  3. 「~.json」にスニペットを登録

順に見ていきましょう!!

➀:選択画面へ

まずVS Codeにて、ユーザースニペットの選択画面までいきます。

MacとWindowsですこし表示が異なるのでわけて解説しますね。

Windows

「ファイル」⇒「ユーザー設定」⇒「ユーザースニペットの構成」をクリック。

Mac

「Code」⇒「基本設定」⇒「ユーザースニペット」をクリック。

➁:言語を選択

そしたら下記が表示されます。

ここで自分がスニペットを登録したい言語のを選択しましょう。

例としてhtmlを選択しました!選択すると「html.json」が作成されます。

初期ではデフォルトで上記のようなコードが入っています。書き方例となるサンプルコードですね。

これは削除してもOK!僕は何となく残していますが(笑)

「~.json」にスニペットを登録

そしてこのjsonファイルにスニペットを登録していきます。

例としては下記。

この場合「sec」と打つと、bodyの中に入っているHTMLコードが一式表示することができます。

次に登録方法について紹介していきますね!

【解説】VS Codeのスニペット【詳しい登録方法】

スニペットの詳しい登録方法

スニペットの詳しい登録方法としては、下記コードと表をご覧ください。

{
	"スニペット名": {
	"prefix": "入力する短縮キー",
	"body": [
			"出力されるコード1行目",
			"出力されるコード2行目",
			"出力されるコード3行目",
		],
	},
}
スニペット名登録したスニペットの名前
prefixここに入力した単語を打つとスニペットを呼び出せる
bodyここに入力したコード一式が呼び出される

他に使う項目

他にも下記の項目らを使用することで、効率よくコーディングが可能です↓

\tタブを作成(コードが整形される)
\”$1\”展開後に最初にフォーカスされる部分
\”$2\”展開後「tabキー」を押すとフォーカスが当たる部分

\”$〇\”の使い方や小技

  • 「$0」とすればemmet項目がでるように
  • 同じ数字を入れれば同時にフォーカスを当てれる
  • 「$2」や「$3」を作ることでフォーカス順を指定可能
  • 「${1:初期値}」とすればデフォルトで入る文字を指定可能

2つ以上スニペットを作る場合

2つ以上スニペットを登録する場合は、下記みたいにします。

注意点としては、カンマをいれること。

{
	"スニペット1つめ": {
	"prefix": "入力する短縮キー",
	"body": [
			"出力されるコード1行目",
			"出力されるコード2行目",
			"出力されるコード3行目",
		],
	},// ←ここにカンマを入れましょう!
	"スニペット2つめ": {
	"prefix": "入力する短縮キー",
	"body": [
			"出力されるコード1行目",
			"出力されるコード2行目",
			"出力されるコード3行目",
		],
	},
}

実際にVS Codeでスニペットを作成してみた!

わかりやすいように実際にスニペットを作成してみました!

サンプルがこちら↓

{
	"section": {
		"prefix": "sec",
		"body": [
			"<!-- $1 -->",
			"<section class=\"$1\">",
			"\t<div class=\"$1__container\">",
			"\t\t$2",
			"\t</div><!-- .container -->",
			"</section>"
		],
	},

	"dltag": {
		"prefix": "dltag",
		"body": [
			"<dl class=\"$1\">",
			"\t<div class=\"$1-list\">",
			"\t\t<dt class=\"$1-list__theme\">$2</dt>",
			"\t\t<dd class=\"$1-list__des\">$3</dd>",
			"\t</div>",
			"</dl>"
		],
	},
}

sectionタグとdlタグを効率よく表示されるスニペットを作成。

実際のスニペット挙動

先ほどのサンプルコードスニペットの、実際の挙動がこちら↓

めちゃくちゃ効率的ですよね!

ジト
ジト

この機能は使わないともったいない!

スニペットの別記事も参考にどうぞ↓

【裏技】VS Codeで<?php ?>のスニペットを使う方法 【解決】VS Codeの自作スニペットでEmmet機能が出ない【対策あり】

【解説】VS Codeでスニペットを登録する方法:まとめ

  • VS Codeにて.jsonファイルに登録
  • スニペット名+prefix+bodyを記述
  • 「\t」や「\”$〇\”」を使う
ジト
ジト

効率よくコーディングするためにも、スニペット登録方法は覚えておこう!

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