時給単価UP【3大特典付き】
コーディングテクニック集100選⋙

【確認】コーディング後の納品前チェックリスト【30個】

記事内に広告を含みます

パソ君
パソ君

・コーディング後にする納品前チェックは何をすればよい?

こんな疑問にお答えします。

案件のコーディングが終わった後、そのまま納品するのは注意が必要です。

表示がおかしかったり、プログラムに不具合があったりする場合があります。

そのため必ず納品前にチェックしておくべし。

ジト
ジト

かなり大事です!

とはいえ、何をチェックすればよいかわからないはず。

ということで、この記事では「コーディング後の納品前チェックリスト30個」について紹介していきます!

この記事でわかること

コーディング後の納品前チェックリスト

目次

【見た目編】コーディング後の納品前チェックリスト【➀~➄】

というわけでコーディング後の納品前に、チェックするべき見た目編の項目を紹介していきます。

➀:テキストに差異がないか

デザインカンプに記載されているテキストと、差異がないかの確認です。

コピペミスや、意図しない空白がないか確認しましょう。

➁:画像に差異がないか

デザインカンプにある通りの画像を設置しているの確認です。

上手く書き出せてなかったり、購入前マークが入ってないかを確認しましょう。

➂:ダミーについて聞いておく

「ダミーテキスト」「ダミー画像」の部分をどうするか、納品前に聞いておきます。

➃:デザインカンプ通りかどうか

頂いたデザインカンプ通りに、コーディングができているかの確認です。

拡張機能の「Perfect Pixel」を使って確認したり、デザインカンプを横画面においてチェックします。

➄:表示が崩れていないか

サイトにアップした時に、表示が崩れていないか確認しましょう。

  • レスポンシブ時の表示
  • 意図しない横スクロール などなど

また案件ごとに変わりますが、対応するブラウザやデバイス全てで表示崩れがないかの確認も必須です。

ブラウザ例Google Chrome・Safari・Firefox・Edge
デバイス例Windows・Mac・Android・iPhone・iPadなど

「safariでのみ表示崩れが起きていた」なんてことよくあります。

WindowsとMac両方持っておくのがオススメですね。僕自身も両方持って確認しています。

【マークアップ編】コーディング後の納品前チェックリスト【⑥~⑩】

続いてマークアップ編です。

⑥:HTMLのタグは正しいか

HTMLコードが正しく記述されているか確認しましょう。

閉じタグがない、見出しの順番がめちゃくちゃ、適切なタグを使っているかなどチェックします。

拡張機能の「HTMLエラーチェッカー」を使うのがオススメ。

⑦:リンク先はあっているか

aタグに記述するリンク先があっているか確認しましょう。

  • リンクに飛ぶか
  • リンク切れてないか
  • 別タブで開く場所は「target=“_blank”」

➇:alt属性は記述してるか

画像にもよりますが、適切なalt属性を記述しているか確認します。

⑨:アニメーションはちゃんと動作してるか

ホバーアクションや、CSSやjQueryを用いたアニメーションはちゃんと動作しているか確認しましょう。

ブラウザによっては動きがおかしい場合があるので注意が必要です。

⑩:不要なコメントアウトがないか

使用しないであろう不要なコメントアウトがないか確認しましょう。

ある場合は削除しておきます。

【headタグ編】コーディング後の納品前チェックリスト【⑪~⑮】

続いてheadタグ内に関するチェックリストです。

⑪:メタ情報は正しいか(title、meta description)

ページのタイトルやディスクリプションが、正しく記述されているか確認します。

検索した時に表示されるので、この部分は最重要チェックポイントです。

⑫:OGPが設定されてるか

SNSにてシェアされた場合に表示される部分です。

ちゃんと設定されているか、また実際にシェアしてみようとしたときに正しく表示されてるか確認しましょう。

下記を使うのがオススメです↓

ラッコOGP確認ツール

⑬:ファビコンが設定されているか

サイトのタブに出てくるアイコン部分です。

こちらがちゃんと設定されているか、また実際に表示されるか確認しましょう。

【favicon】スマホのファビコン設定方法【IOS(iPhone)・Android】

⑭:canonicalが設定されているか

重複コンテントとみなされないように、「canonical」がちゃんと設定されているか確認しましょう。

「www.」の有無、末尾の「/」の有無、「/index.html」の有無など。正規URLを記述しておくべし。

⑮:導入タグが設定されているか

こちらは案件にもよりますが、頂いた導入タグが正しく設定されているか確認しましょう。

「Googleアナリティクス」などのタグですね。

【サイト表示編】コーディング後の納品前チェックリスト【⑯~⑲】

続いてサイト表示に関するチェックリストです。

⑯:画像の圧縮

ページ読み込み速度を上げるために、画像の圧縮をしておきましょう。

ただ圧縮しすぎて粗くならないように注意。

下記の圧縮ツールがオススメ↓

あっしゅくま

⑰:リダイレクト

SSL化のリダイレクト設定を確認します。「http」で検索したら「https」にリダイレクトするかチェックしましょう。

また古いURLから新しいURLにリダイレクトさせるときも、正しく動くか確認します。

⑱:サイトマップ

xml形式のサイトマップのファイルが、正しく設置しているか確認しましょう。(アップする場合)

【解説】sitemap.xmlの作り方|自動生成ツール【WordPressも】

⑲:エラーページが表示

リンク切れや、存在しないページにアクセスしたときにエラーページが表示されるか確認しましょう。(アップする場合)

【フォーム編】コーディング後の納品前チェックリスト【⑳~㉓】

続いてお問い合わせフォームを実装したときにチェックする項目を紹介します。

⑳:バリデーションが動作してるか

バリデーションルールがちゃんと動作してるか、確認しましょう。

必須項目だったり、メールアドレス表記だったり。

㉑:ページ遷移するか

「入力画面」⇒「確認画面」⇒「完了画面」

「入力画面」⇒「確認画面」⇒「入力画面」

などちゃんとページ遷移するかどうか確認しましょう。

㉒:送受信できるか

フォームを送信したときに、ちゃんと送信できているか。またメールが届いているか確認しましょう。

㉓:自動返信メール・管理者宛てメールの確認

届いたメール「自動返信」「管理者宛て」のメールを確認しましょう。

文章はあっているか。メールアドレスはあっているか。

納品するときには本番サイト用のメールアドレスを設定しておきましょう。

【無料】静的サイトに使えるお問い合わせフォーム3選【オススメ】

【WordPress編】コーディング後の納品前チェックリスト【㉔~㉚】

最後にWordPressの案件にてチェックする項目を紹介します。

㉔:パーマリンクの設定

パーマリンクの設定がちゃんとされているか確認しましょう。

㉕:サイトタイトル

サイトタイトル部分がちゃんと設定されているか確認しましょう。

㉖:「検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする」

「検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする」部分に、チェックが入っていないか確認しましょう。

ここにチェックがあると、検索エンジンに反映されません。。

㉗:投稿部分の設定はされているか

デフォルトである投稿や、カスタム投稿にて作成する部分がちゃんと仕様通りか確認しましょう。

下記部分ですね↓

  • タグ
  • カテゴリー
  • タクソノミー
  • ターム

㉘:出力の確認

出力によって反映されている部分が、ちゃんと崩れなく表示されているか確認しましょう。

  • 記事一覧
  • 関連記事
  • ページネーション
  • カスタムフィールド
  • 様々な大きさのアイキャッチ画像 などなど

記事数によって一覧ページや、ページネーションの数が変わります。その場合も崩れないかチェックすべし。

㉙:表示確認用の記事がないか

確認用に投稿した記事は、ちゃんと削除しているか確認しましょう。

㉚:セキュリティ対策はしているか

セキュリティ対策はちゃんとしているか確認しましょう。

内容としては下記記事にてまとめております↓

【解説】WordPressのセキュリティ対策9つ【初心者必見】

【確認】コーディング後の納品前チェックリスト【30個】:まとめ

  • 納品前にちゃんと確認すべし!
ジト
ジト

納品前のチェックリストとして使ってみてね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA